アマゾン、生鮮食品配送を開始

 インターネット通販世界最大手アマゾンの日本法人「アマゾンジャパン」の20日発表によると、有料会員を対象に生鮮食品などを最短で当日配送するサービスを開始するそうです。

 サーボス名は「アマゾンフレッシュ」で、取り扱う商品は野菜や果物、鮮魚、精肉などの生鮮食品の他、台所用品やペット用品などの日用品を含む計約10万点。注文から最短4時間で配送し、午前中に注文すれば当日配送も可能。最初は対象地域は港、千代田、中央、江東、墨田、江戸川の6区で21日にサービスをスタートし、徐々に対象地域を広げる予定だと言う事です。

 アマゾンがとうとう生鮮食品の配送に進出します。ただし、誰でも利用できるわけでは無く、年会費3900円(税込み)を支払う有料会員のみが対象です。また、会費と別にサービス利用料として月額で500円がかかります。

 それにしても、ヤマト運輸が即日配達から撤退を検討しているというのに、誰が運ぶんでしょう?。しかも、これから対象地域を広げると言うのに。