オウム信者、国外退去

 AFP通信の報道によると、モンテネグロで日本人を含む「オウム真理教」の信者とみられる外国人が一時拘束された問題で、地元警察が29日、外国人58人を国外退去させたそうです。

 ロシア外務省が26日に、「モンテネグロで25日にロシア人ら旧ソ連構成国出身者55人を含む外国人60人が「国際組織犯罪」に関与した疑いで当局に一時拘束された」と発表した件です。

 オウム真理教の名前、久しぶりに聞きました。日本では既にオウムは分裂、二つのグループがそれぞれ別の名称で活動中です。そう言えば、ロシアに支部があって、結構な数の信者がいましたね、オウムには。麻原が逮捕された時には、ロシアのオウム信者が武装蜂起して奪還するなんて話もあったくらいで。

 しかし、モンテネグロで一体何をしていたのでしょうね?。しかも50人以上で。あの辺りは元ユーゴスラビアで、ソ連崩壊後に幾つもの国に分裂、内戦状態にもなっていた所ですが、何かよからぬ事を企んでしたのでしょうか?。