東京医科大学、女子受験生の合格抑制

 東京医科大学医学部医学科の一般入学試験で、受験者の内女子だけ得点を一律に減点、女子の合格者数を意図的に抑えていたことが判りました。

 この恣意的な得点の操作は2011年から続いていたと言う事で、同大学は現在内部調査で事実関係の確認をしています。

 東京医科大学は、文部科学省による私立大学支援事業に関して同省官僚への贈賄事件が発覚。官僚の息子を不正に入学させていた事が明らかになっています。

 官僚の息子は不正に入学させながら、女子の受験者は合格者数を抑えていたと。信じられないような理不尽な話ですが、理由は「女性医師は結婚や出産で離職する事が多いから」だそうです。

 東京医科大学出身の医師は、系列病院で働くことが多く、そこで女性医師が増えると離職者が増えて医師不足が起きる。と言う事のようです。

 東京医科大学の系列病院と言うと、東京医科大学病院の事でしょう。そこでは、不正をしてでも女性医師の数を減らさなければならないほど女性医師の離職が多いのでしょうか?。だとしたら、東京医科大学病院の労働環境が悪すぎて、結婚や出産を口実に女性医師が辞めてるだけの可能性はないでしょうか?。

 東京医科大学の不正については勿論徹底的に調査しなければいけませんが、東京医科大学病院の労働環境についても調査した方がいいかもしれません。

先輩の勧めで結婚相談所へいってみた

私は、40才。二人の子供に恵まれてそれなりに幸せに暮らしています。
ですが、私が結婚できるまでに、多くのいろんな道を進んだり引き返したりと、大変でした。 私には、23から付き合いを始めた、
12才年上の彼がいました。
彼とは、遠距離恋愛で月に三回程しか会えませんでした。
しかし、私は、彼が大好きで寂しくても頑張ってお付き合いをしていました。
私は、22才で看護師になり、仕事も忙しく、年上の彼によく悩みを聞いてもらっていました。
それから、結婚を私はしたくて、何回も彼に結婚の話をしましたが、のらりくらりとかわされ、月日は流れ10年。
33になった夏、私の妊娠がわかりました。
これで、結婚してもらえると思いましたが、彼はまさかの、おろしてくれとわたしに、言いました。
私は、ショックで2週間、寝込みました。
手術のひ、彼は、付き添いましたが、夜は、仕事があると帰りました。
一人、泣きまくりました。
次のひ、私は、彼と終わろうと決意しました。10年の月日は、あまりにも長すぎて、終わる決意は簡単ではありませんでしたが、
これを機に、彼から卒業しました。
仕事に、その分、集中しました。
忙しくしてれば、時間が彼を忘れさせると思いました。
そんな、私をみて、先輩が、結婚相談所にいってみたら?といってきました。
私は、まさか、自分が行くとは思ってもみなかったですが、なんだが、すんなりといくことにしました。
相談所に着くと、優しい50代位の女性がでてきて、簡単な自己紹介を作るからと紙を渡されました。年齢34才。職業看護師。
優しいかた探してますとだけ書きました。
スタッフの方が、あなたに会ったかたがみつかったら、また、連絡しますといい、その日はそれで、帰りました。
三日後、相談所から連絡がありました。
会ってみないか?という男性がいるから、相談所に来てほしいと。
決められた日に相談所にいくと、ティールームに通されました。
身長の高いスーツの男性がいました。
スタッフのかたに誘導され、二人で座りました。緊張しましたが、私の方から話しかけました。年齢を聞いてみたら15才もうえでした。49才にしては若々しく見えました。
彼は、離婚歴はあるが子供はいないそうで、いろんな話をしてくれました。
帰り際に彼が、また、夜ご飯にいきませんか?と誘ってきました。私は、何故か今晩いきませんか?といってしまいました。
彼は少し驚いていましたが、わかりましたと、誘いにのってくれました。
ちかくの、居酒屋で御飯にしましたが、私も彼もお酒が大好きで、盛り上りました。
それから、2ヶ月後には両家のご挨拶にいき、半年後には結婚しました。
スピード結婚でした。
縁ってあるんだなあと感じました。

看護師 結婚相談所

アマゾン、生鮮食品配送を開始

 インターネット通販世界最大手アマゾンの日本法人「アマゾンジャパン」の20日発表によると、有料会員を対象に生鮮食品などを最短で当日配送するサービスを開始するそうです。

 サーボス名は「アマゾンフレッシュ」で、取り扱う商品は野菜や果物、鮮魚、精肉などの生鮮食品の他、台所用品やペット用品などの日用品を含む計約10万点。注文から最短4時間で配送し、午前中に注文すれば当日配送も可能。最初は対象地域は港、千代田、中央、江東、墨田、江戸川の6区で21日にサービスをスタートし、徐々に対象地域を広げる予定だと言う事です。

 アマゾンがとうとう生鮮食品の配送に進出します。ただし、誰でも利用できるわけでは無く、年会費3900円(税込み)を支払う有料会員のみが対象です。また、会費と別にサービス利用料として月額で500円がかかります。

 それにしても、ヤマト運輸が即日配達から撤退を検討しているというのに、誰が運ぶんでしょう?。しかも、これから対象地域を広げると言うのに。