米軍人の所有車、激突し全焼

1日午前2時半頃、青森県八戸市糠塚の県道で乗用車が道路左側の民家のブロック塀と電柱に衝突、炎上し全焼する事故がありました。110番通報を受けて八戸署員が駆けつけたところ、車内は無人だったと言う事です。

同署は、車を所有するアメリカ軍三沢基地所属の男性軍人から事情を聞いていますが、男性は「車は盗まれたかもしれないし貸したかもしれないし(自分は)寝ていたかもしれない」などと事故への関与を否定しているといいます。

自分の車が盗まれたのか貸したのか判らないと言う事はあり得ませんし、自分が寝ていたかどうかはっきり覚えていないのも見え透いた嘘です。現在在日アメリカ軍では、沖縄で発生したアメリカ軍兵士による集団強姦致傷事件を受けて夜間外出禁止令が出ており、禁止令を破って事故を起こしたのではかなりまずいことになるので、とぼけているのでしょう。実際に夜間外出禁止令が出た後も、夜間に飲酒して他人の家に不法侵入するなど、不祥事が後を絶たず、飲酒の禁止令まで出るような有様です。