白鵬、史上5位の23度目V

24日に行われた大相撲九州場所の14日目(福岡国際センター) で、横綱の白鵬が4場所ぶり23回目の優勝を飾りました。

ただ1人1敗を守っていた白鳳を3敗で追っていた旭天鵬が琴奨菊に敗れ、千秋楽を待たずに、と言うかこの日の自身の取り組みを待たずに優勝が決定。23回目の優勝は貴乃花の22回を抜き、北の湖の24回に次ぐ歴代5位の数字。この安定感ならまだまだ数字はのばせそうです。

大相撲の歴代の優勝回数は

1位 大鵬幸喜 32回
2位 千代の富士貢 31回
3位 朝青龍明徳 25回
4位 北の湖敏満 24回

そして5位に貴乃花光司と白鵬翔の22回が続いていました。

朝青龍の引退以降、大相撲は白鳳の一人勝ちのような状態です。白鳳が強いのが、それ以外の力士が弱いのか。大関陣も、一時的には注目されても、結局白鳳を脅かすような存在にはなれず。もし朝青龍があんな形で引退していなければ、毎場所2横綱が競い合う姿が見られたかも知れませんが・・・。このあたりも大相撲人気が低下している理由の一つでしょう。

空き家管理条例

東京都八王子市の石森孝志市長は、空き家の所有者に適正な管理を義務づける条例案を市議会12月定例会に提出すると、22日の定例記者会見で発表しました。

最近テレビのニュース等でも度々取り上げられています、空き家問題。特に人口密度の高い所に崩壊しかけた空き家があり、安全上の脅威になっていると懸念されています。誰も管理をしていないため朽ちかけており、何かで引火すればたちまち火災となる恐れがあります。また中には荒れ果てた廃屋に人の住んでいた形跡があるなど、近所の人も知らないうちに何者かが住み着いているという、非常に気味の悪い事例もあるとか。
そしてこう言う空き家は多くの場合持ち主がはっきりしなかったり、持ち主がいても経済的な理由から解体も出来ないケースがあります。道幅が狭く、重機が出入りできないために解体を全て人手で行わなければならず、結果解体費用が高く付くと言ったケースがそれです。

少子高齢化や人口減の流れで今後この手の問題は増えていくでしょう。早めの対策が必要です。