ザッカーバーグCEOがコメント

 フェイスブック利用者の個人情報約5000万人分が不正に取得された疑惑について、同社のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者がコメントを出しました。

 ザッカーバーグCEOはコメントの中で、

 ・同社が間違いを犯した
 ・対策強化が必要

 だと認めました。

 発端は、2016年に行われたアメリカの大統領選挙で、トランプ陣営が契約していたイギリスのデータ分析会社「ケンブリッジ・アナリティカ」がフェイスブック利用者の個人情報を収集していた疑惑があると、アメリカ紙のニューヨーク・タイムズとイギリス紙のオブザーバーが報じたことです。

 ケンブリッジ・アナリティカは疑惑を全面的に否定していますが、イギリス政府の報道官は強い懸念を表明、アメリカ議会ではザッカーバーグCEOらの証人喚問を求める声が上がっています。

 疑惑の影響を受けて、フェイスブック株は19日の取引で7%以上下落。同社は400億ドルもの時価総額を失いました。

 なんだか大スキャンダルに発展しそうな雰囲気ですね。

先輩の勧めで結婚相談所へいってみた

私は、40才。二人の子供に恵まれてそれなりに幸せに暮らしています。
ですが、私が結婚できるまでに、多くのいろんな道を進んだり引き返したりと、大変でした。 私には、23から付き合いを始めた、
12才年上の彼がいました。
彼とは、遠距離恋愛で月に三回程しか会えませんでした。
しかし、私は、彼が大好きで寂しくても頑張ってお付き合いをしていました。
私は、22才で看護師になり、仕事も忙しく、年上の彼によく悩みを聞いてもらっていました。
それから、結婚を私はしたくて、何回も彼に結婚の話をしましたが、のらりくらりとかわされ、月日は流れ10年。
33になった夏、私の妊娠がわかりました。
これで、結婚してもらえると思いましたが、彼はまさかの、おろしてくれとわたしに、言いました。
私は、ショックで2週間、寝込みました。
手術のひ、彼は、付き添いましたが、夜は、仕事があると帰りました。
一人、泣きまくりました。
次のひ、私は、彼と終わろうと決意しました。10年の月日は、あまりにも長すぎて、終わる決意は簡単ではありませんでしたが、
これを機に、彼から卒業しました。
仕事に、その分、集中しました。
忙しくしてれば、時間が彼を忘れさせると思いました。
そんな、私をみて、先輩が、結婚相談所にいってみたら?といってきました。
私は、まさか、自分が行くとは思ってもみなかったですが、なんだが、すんなりといくことにしました。
相談所に着くと、優しい50代位の女性がでてきて、簡単な自己紹介を作るからと紙を渡されました。年齢34才。職業看護師。
優しいかた探してますとだけ書きました。
スタッフの方が、あなたに会ったかたがみつかったら、また、連絡しますといい、その日はそれで、帰りました。
三日後、相談所から連絡がありました。
会ってみないか?という男性がいるから、相談所に来てほしいと。
決められた日に相談所にいくと、ティールームに通されました。
身長の高いスーツの男性がいました。
スタッフのかたに誘導され、二人で座りました。緊張しましたが、私の方から話しかけました。年齢を聞いてみたら15才もうえでした。49才にしては若々しく見えました。
彼は、離婚歴はあるが子供はいないそうで、いろんな話をしてくれました。
帰り際に彼が、また、夜ご飯にいきませんか?と誘ってきました。私は、何故か今晩いきませんか?といってしまいました。
彼は少し驚いていましたが、わかりましたと、誘いにのってくれました。
ちかくの、居酒屋で御飯にしましたが、私も彼もお酒が大好きで、盛り上りました。
それから、2ヶ月後には両家のご挨拶にいき、半年後には結婚しました。
スピード結婚でした。
縁ってあるんだなあと感じました。

看護師 結婚相談所

松原仁、民進党を離党

 国家公安委員長も務めた民進党の松原仁衆議院議員は25日、同党に離党届を提出しました。離党後は、若狭勝衆院議員らが設立する新党と合流すると言う事です。

 松原仁議員は早稲田大学商学部卒業後に松下政経塾に入塾。1989年の東京都議会議員選挙に無所属で出馬して初当選し、当選後に自由民主党へ入党。その後、新政党、新進党、自由党、民政党と渡り歩き、2000年に第42回衆議院議員総選挙に民主党公認で出馬して当選しています。

 民主党政権下では、国家公安委員会委員長、拉致問題担当大臣、内閣府特命担当大臣、国土交通副大臣等を歴任。

 松原議員は党本部に離党届を提出後、集まった記者に「小池さんがつくる新党に加わる決意をした」と決意を語っています。

 松原議員は民進党内部では保守派の政治家で、憲法9条の改正や特定秘密保護法に賛成の立場をとっています。先に離党した細野豪志議員も憲法改正に積極的で、共産党との共闘を進める民進党から、保守系の議員が次々と離党しています。